①はじめに
2024年から新NISAが始まり、我が家でも少しずつ資産形成を進めてきました。
投資信託を中心に積み立てていた時期もありましたが、現在は個別株投資に力を入れています。
今回は2026年10月時点でのNISAの利用状況と、今後どのように活用していくかについて整理してみたいと思います。
②現在のNISA利用状況
現在の私のNISA口座は、成長投資枠を3年間で720万円使い切っています。
積立投資枠については30万円ほど利用しています。
成長投資枠の内訳は以下の通りです。
・先進国株式インデックスファンド:約480万円
・日本個別株:約240万円
2024年から投資を続けてきた結果、まずは自分のNISA枠を優先して埋めることができました。
また、2026年からは妻のNISA口座の利用も開始しています。
現時点では成長投資枠を約150万円利用しており、今後も少しずつ投資を進めていく予定です。
③成長投資枠を埋めたい気持ちはある
現在の目標は、夫婦の成長投資枠を埋めていくことです。
ただ最近は、無理をしてまでNISA枠を埋める必要はないのではないかとも考えるようになりました。
NISAは非課税という大きなメリットがあります。そのため、つい投資を優先したくなりますが、お金を増やすことだけが人生ではありません。
今しかできない家族旅行や体験、妻や子どもと過ごす時間も同じくらい大切だと思っています。
投資額を増やせば将来は楽になるかもしれません。しかし、そのために現在の生活が窮屈になってしまっては本末転倒です。
そのため、今は無理をして投資資金を捻出することは考えていません。
それでも来年中には、一人分の成長投資枠を埋めたいと考えています。
④来年から始まる子どものNISAをどうするか
現在もっとも悩んでいるのが、来年から始まるこどもNISAについてです。
理想を言えば、早い段階で資産を投入して複利の力を活かし、将来の子どもの資産形成につなげてあげたいと思っています。
一方で、現在の私の投資方針は個別株中心です。
株主優待を楽しみながら、配当金を受け取り、さらに増配によって将来の配当収入を増やしていくスタイルに魅力を感じています。
うまくいけば、優待や配当を含めたトータルリターンは投資信託と同等、あるいはそれ以上になる可能性もあると考えています。
また、投資信託は長期間保有するのには向いていますが、将来どのタイミングで取り崩すかという悩みもあります。
そのため現在は、
・夫婦のNISA枠を優先して埋めるのか
・子どものNISA枠も並行して埋めるのか
・子どもは個別株中心で運用するのか
について答えが出ていません。
限りある資産をどのように配分し、運用していくのか。
我が家にとって最適な方法を模索している途中です。
⑤まとめ
2026年10月時点では、自分の成長投資枠720万円を使い切り、妻のNISA口座についても少しずつ活用を進めています。
ただ、現在は「NISA枠を埋めること」が目的にならないよう意識しています。
家族との時間や今しかできない経験を大切にしながら、無理のない範囲で資産形成を続けていきたいと考えています。
また、来年から始まる子どものNISAをどう活用するかも大きな課題です。
夫婦のNISAを優先するのか、子どものNISAも同時に活用するのか、それとも個別株中心で運用するのか。
今年いっぱいは悩みながら考え、年末までには我が家なりの方針を固めたいと思っています。



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